レーザー脱毛の仕組み、痛み、料金、クリニックの選び方、クリニックとエステの違いなど、使える情報が盛りだくさん

いざ、レーザー照射!


さて、いよいよレーザー脱毛が始まります!

施術をする部屋は個室で
部屋の中には

ベッドとレーザーを照射する機械がありました

ドライヤーみたいな小さめの機械を
イメージしていたのですが

実際には、モーターなどを内蔵したかなり大きめの本体
(コンビニのコピー機の少し小さいようなの)があったので
少しびっくりです(^.^)

その時は
試験照射だけでレーザーを当てる範囲が狭かったので

服は脱がずに
袖を肘上まで捲くるだけ

さっそくベッドに横になって
腕のどの辺りに試験照射をしてほしいかを
聞かれました

とりあえず
皮膚が丈夫そうな前腕の外側に
レーザーを当ててもらうことに

「じゃあ、三段階の強さのレーザーを当てていきますね」

と言われ

レーザーから保護するためにタオルで目隠しをされて

いよいよ緊張の瞬間が(>_<)

私が体験したのは

冷却された照射口を密着させることで
皮膚を5℃まで冷却する

「ダイオードレーザー(ルミナス社製ライトシェアET)」
という機械だったので

まず、「冷たい!」と感じました!

それからすぐに
ピッピッという電子音がして

皮膚に
針の先でほんのちょっと擦ったような感覚が
「あれ・・・今のでレーザーが照射されたの?」

と、何だか拍子抜けしてしまいました・・・

それから
「痛くないですか?」と確認されましたが

もちろん痛くなんかありません

その次の段階の強さのレーザーも
痛みはゼロに近く

三段階目で、ようやく
バチッという衝撃と軽い痛みを感じました

あの不安と緊張は何だったんだ・・・
と思いながら、レーザーの照射は終了です