レーザー脱毛の仕組み、痛み、料金、クリニックの選び方、クリニックとエステの違いなど、使える情報が盛りだくさん

ダイオードレーザー(エスクレピオン社製メディオスター)


レーザー脱毛をする際に
レーザーを照射する機械のひとつ

「ダイオードレーザー」

(エスクレピオン社製メディオスター)

をご紹介します

ちなみに、ダイオードレーザーは
複数の会社が作っていますので
注意してください

メディオスターの痛みは
針で刺されるような感じの痛みです

それほど強い痛みではないので
ほとんどの場合
麻酔は必要ありません(^.^)

メディオスターは

照射口の隣ついている冷却板で
皮膚を冷却するという
独自の冷却システムを採用しています

冷却板で皮膚を冷却した後
ハンドピースをすべらせて
冷却済みの箇所にレーザーを照射していきます

ライトシェアのように
強く抑えつける必要はありません

処理速度はやや遅めです(>_<)

照射の効率は
照射口の直径が15mm
レーザーの照射スピードが2秒に3発と

アレキサンドライトレーザーの
アポジエリートと同じなのですが

脱毛箇所にジェルを塗ったり
照射口に付着する毛を
拭いたりしなければいけないので

その分、時間がかかります

メディオスターの特徴は
レーザー脱毛をした後
赤みがほとんど出ないことです

ただし、毛の燃えカスが
排出されるまでの期間は

他の機械でレーザー脱毛をした場合よりも
少し長めなので

レーザー脱毛をした後の見た目が
良くなるというわけではありません(>_<)