レーザーで永久脱毛ができる仕組みについて
そもそも、レーザーで
どうやって永久脱毛をするのでしょうか?
まずはその仕組みをご説明します
レーザー脱毛の時に使用するレーザーは
黒い色素(メラニン)にだけ反応して発熱します
一般的な日本人の毛には
黒い色素がたくさん含まれています
これは一目瞭然ですね
その黒い毛にレーザーを照射すると
当然、毛はジュッと燃えてしまいます
そして、その時の熱は
毛根の周囲にある、毛を作り出す組織も
一緒に破壊してしまいます
こうすることで、その毛穴は
もう二度と毛を作り出すことができなくなります
つまり「永久脱毛」ということ!
あ、ちなみに、レーザー脱毛は
かみそりで毛を剃った後に行うので
レーザーで燃えるのは、皮膚の下に残った
ほんのちょっとの毛根だけです
毛に火がついてメラメラ燃えるわけではないので
安心してください(^.^)
でも、ほんのちょっとの面積でも
熱で組織を破壊するわけですから
レーザー脱毛は
まったく痛みがないわけではありません
また、黒い色素(メラニン)は
毛だけではなく、私達の皮膚にもあるため
毛根の周辺だけではなく
皮膚全体にごくごく軽いやけどを負うことになります
「え~、大丈夫なの!?(>_<)」
と、思われるかもしれませんが、大丈夫です!
何だか、恐ろしく聞こえてしまいますが
レーザー脱毛は安全な脱毛方法ですよ♪
レーザー脱毛の際の痛みや
アフターケア、トラブルなどについては
後ほど、ちゃんとご説明しますね